星野先生のBLOGページ

2017年8月21日 月曜日

CT画像

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撮影したCT画像は、すぐにユニット(診察台)で確認することが

できますので、その場で詳しくご説明致します。

その他のレントゲンも同様です。

またマイクロスコープで撮影した画像も確認して頂けます。

 

 

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2017年8月20日 日曜日

歯科用CT装置

当院では、歯科用CT装置を導入しております。

 

従来のX線写真は2次元の平面での診断しかできませんでしたが、

歯科用CT撮影では顎骨や歯だけでなく、顎関節の状態や上顎洞(鼻の奥)の形態、

粘膜の状態、病巣などを3次元の画像として診断できます。

 

そのため、インプラントだけでなく、歯周病治療、根管治療、顎関節症、上顎洞、親知らずなど、幅広く歯科治療に応用することができ、正確な診査・診断により、治療の安全性を高めます。

 

またCT画像での診断とマイクロスコープ下での治療で格段に成功率が上がります。

 



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2017年8月20日 日曜日

根管治療の成功率

当院の根管治療実績(追跡調査した193本の5年以上の成功率)

 

5年以上のレントゲンで、根尖病変を認めないものを

成功としています(一番厳しい基準で判定しています)

 

初回治療歯の成功率 平均88.4%

術前に根の先に病変がない群 92.6%

術前に根の先に病変がある群 84.2%

 

再治療歯の成功率 平均75.8%

術前に根の先に病変がない群  78.3%                                

術前に根の先に病変がある群  73.2%

 

残念ながら以下の事も現実です・・・

根管治療した歯の約20%が抜歯に至っております(当院データから)

抜歯理由

第1位 歯周病 8.7%

第2位 歯根破折 5.2%

第3位 むし歯 3.5%

第4位 根尖病変 2.2%

主な原因

1.もともと中程度以上の歯周病に罹患しており、再発・進行したため
2.毎日の歯ブラシによる口腔ケアや定期的なメンテナンスが不十分なため
3.強い噛みしめや歯ぎしり等で歯根に負担が大きいため
 

根管治療の成功は100%ではありません。神経を取らなければその後のトラブルを回避できます。

やはり日々のブラッシング・生活習慣の改善・定期的なメンテナンスでむし歯・歯周病にならない事が一番です。

 

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2017年8月20日 日曜日

当院の滅菌システム

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星野歯科クリニックでは、患者さんに触れるものだけでなく院内全体において、徹底した衛生管理をしております。

 

スタンダードプリコーション(標準予防策)とは、「すべての患者の血液、体液(汗を除く)、分泌物、排泄物、粘膜、損傷した皮膚には感染の可能性がある」とみなし、患者や医療従事者による感染を予防するための予防策(標準予防策)のことです。 感染症の有無を問わず、すべての患者を対象に実施されます。

 

このスタンダードプリコーションの観点から、当医院では以下の滅菌システムを採用しています。

→①予備洗浄
→②血液分解剤による超音波洗浄

→③器具を滅菌パックに入れクラスBの滅菌器(リサ)で滅菌

リサは小型高圧蒸気滅菌器に関するヨーロッパ規格EN13060に準拠した

高性能なオートクレーブです。

→④診療で使用

 

患者さま、スタッフ、歯科医師の感染防止のため、万全の体制で診療を行っております。

 

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2017年5月15日 月曜日

ダイレクトボンディング

こんにちは。

今日はむし歯治療の一つであるダイレクトボンディング(CR充填)

の症例をご紹介します。

適応症が限られますが、審美的に治す事ができます。

気になる方は、ご相談下さい。

 



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